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駆け出しIT土方の備忘録

公務員からIT土方になった僕のこれまでとこれから

Raspberry pi 3 キーボードディスプレイ不要ブリッジ接続からWifi構築 (2)

RaspberryPi


3.ブリッジ接続から無線LANへの移行
次に、現状ではインターネットにつながっていないラズパイをつなげます。
まず、上の画面ではLinuxのコマンドを打っていくのですが、筆者は初めて触れるのでまず管理者権限をまるごと取得しました。$の後に、

sudo su


でEnter。

基本、「権限が~」みたいなことを言われたらこれで対応できるはず?です


次に、無線LANの設定をします。

sh -c "wpa_passphrase "ここに無線LANSSID" "ここに無線LANのパスワード" >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf


これを実行します。実行してもなにも表示されないので、以下のコマンドで、configファイルに書き込まれているか確認

cat /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf


これによって

ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
    ssid="●●●●●●"
    #psk="●●●●●●"
    psk=●●●●●●●●●●●●
}


というふうに、無線LANが追加されていたら成功です。
あとは、

shutdown -r now


で、再起動してやると、反映されているはずです?

 


4.画面を取得
もうちょいです!あと少しで終わります!
ラズパイの画面をPCに移すにはVNCWindowsリモートデスクトップを使います。
筆者はWin10に標準装備の後者を選びました
まず、ラズパイにTeratermでアクセスし、以下のコマンドで、必要なパッケージがダウンロードされます。

sudo apt-get install xrdp


これがうまくいかないようなら3.で躓いている可能性が高いです


そして、Bonjourで自動取得しているラズパイのIPアドレスリモートデスクトップをするには調べる必要があります

ifconfig

赤〇部分で塗ってある部分がブリッジ接続時のラズパイのIPアドレスです。

そんで、Windowsリモートデスクトップに先ほどのIPアドレスを打ち込み、usernameとpasswordにラズパイのものを設定しOk押下でつながるはずです!

つながったら↓こんな感じです。お疲れさまでした。