駆け出しIT土方の備忘録

公務員からIT土方になった僕のこれまでとこれから

Raspberry pi 3 キーボードディスプレイ不要ブリッジ接続からWifi構築

お久しぶりです。

近頃全く更新しなくなってしまった。。。。

 

最近IoTばっかり耳にするので筆者もraspberry piを使ってIoTを体感したくなり、ポチりました

 

初期導入に四時間もかかったので、同じ過ちは犯してほしくないのでここに書いておきます(泣)

 

必要なもの 括弧内は筆者のスペックです

  • PC (Windows 10)
  • raspberry pi 3
  • 8GB以上のmicroSDカード(16GB)
  • LANケーブル
  • 2.5A以上のUSBケーブル (スイッチサイエンスさんのもの)
  • ネット環境(モバイWiFi W01)

こんなけですね。

ソフト的に必要なものは随時書いていきます

 

1.まずはOSを構築

OSをダウンロードします。

以下のRaspberry pi公式サイトから各OSが入手できます

 

www.raspberrypi.org

 

↓ですが公式サイトはダウンロードがクソ遅いので、ミラーサイトを個人的にはおすすめします体感10倍は時間短縮?

https://www.raspbian.org/RaspbianMirrors

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/raspberrypi/raspbian/images/

 

2016/12/04時点では、最新バージョンがjessieです

今回は、初心者向けなraspbianをダウンロードします。解凍するとimg(ディスクイメージファイル)形式となっており、4GBほどです

次はこれをmicroSDに書き込んでいきます。

mocroSDを念のために、クイックフォーマットしたほうが安心です

以下のサイトから「SDFormatter」を使い、クイックフォーマットを行いましょう

設定いじらずにいけます

ソフトウェアダウンロード一覧 | SDメモリーカード | お客様サポート | Panasonic

 

で、フォーマットしたmicroSDに今度は先ほどダウンロードしたディスクイメージを書き込んでいきます。

Win32 Disk Imager の評価・レビュー - フリーソフト10

 

これで、OSをmicroSDに格納できました!しかし、

バージョンjessieではSSHがデフォルトでは使えなくなっているらしいのです、、、

そのためには、microSDの/boot配下に「ssh」フォルダを作ります。すると、初期設定時にraspberrypi側でSSHをEnabledにするそうです。このsshフォルダ内は空にしておきます

 

2.Raspberry piSSH接続

 

次にmicroSDカードをいよいRaspberry pi に差し、用意していたLANケーブルでPCと繋ぎ、最後にUSBケーブルを刺し、電源を入れます。(ラズパイは勝手に電源が入ります)

ここで使うソフトが以下です

1.Tera Term  (Tera Term (テラターム) プロジェクト日本語トップページ - OSDN

2.   bonjour (Itunesに勝手に入ってるやつ)

 

bonjourが入ってない人は、iTunesをインストールするより、iTunesインストーラを解凍して、Bonjour.msiからインストールしたほうが10倍楽です。(特にwin10は遅いし)

exeから解凍するフリーソフト

http://www.izarc.org/

普通は、ラズパイのネットワークでのIPアドレスが必要で、それをpingで必死に探す必要があるのですが、ここはbonjourを使いましょう。簡単です

 

Teratermを起動し、ファイル>新しい接続を押下すると以下の画面が出ます

この画面のように、ホスト項目に、「raspberrypi.local」とし、OKを押すと

AAが書いてあるセキュリティ警告ポップアップが出てきますが無視して接続。

すると、こんな画面になり、ここではラズパイのデフォルトユーザ名「pi」とパスフレーズ「raspberry」を入力しOKを押下

するとなんとSSH接続ができているではありませんか!!!

感動!!筆者はここまで2時間かかりました(泣)

続きは次のエントリーに!